19AWシーズンの中でも特に人気が高い stein(シュタイン)LAY OVERSIZED OVERLAP COAT。 今回、念願だった WINDOW PENカラー・サイズM をメルカリで購入しました。写真では伝わらない“ギミックの多さ”と“完璧なシルエット”に驚き、着用するとさらに魅力が深まる名作だと実感。この記事では素材感・着用感・シルエットの変化・着こなし・デメリットまで、購入者の一次情報を徹底レビューします。
目次
- はじめに(購入背景とレビューの概要)
- 購入情報まとめ
- 生地について(素材感・触り心地・重さ)
- 仕立てとディテール(縫製・ギミック)
- コンディション(購入時の状態)
- 初めて袖を通した時の印象
- サイズ感とシルエット(肩・袖・身幅・着丈)
- 着用時の動きと見え方(後ろ姿・揺れの美しさ)
- 特に気に入ったポイントまとめ
- 弱点・デメリット
- 気温・シーン別の使用感
- ポケット・機能性について
- 実際にしたコーディネート
- 購入先・リンク(差し替え用)
- まとめ(総評)
はじめに(購入背景とレビューの概要)
stein 19AW「LAY OVERSIZED OVERLAP COAT」は、ギミックとオーバーサイズを融合したアイテムで、写真以上に実物で差が出る一着です。今回、WINDOW PENカラーのMをメルカリで発見して購入。今回はその一次情報を余すところなくお届けします。
購入情報まとめ(カラー・サイズ・購入経路など)
- カラー:WINDOW PEN
- サイズ:M
- 購入経路:メルカリ(中古)
- 付属品:無し
届いた状態は非常に良好。嫌なニオイやダメージはほぼ無く、丁寧な梱包で安心して受け取りました。新品での入手が難しいアイテムのため、中古で良品に出会えたのはラッキーでした。
生地について(素材感・触り心地・重さ)
ロング丈なのに不思議と重く感じない高級ウール
生地はしっかりしたウール素材ですが、丈の長さを考えても「そこまで重く感じない」高級感のある素材感でした。ウールの密度は感じる一方で、生地の落ち感がよく、着用時の疲れはほとんどありません。
触り心地:チクチク感ゼロで滑らか
ウール独特の質感はあるものの、チクチクする感覚はなく、ウールにしては滑らかな印象。手触りからも高級感が伝わってきます。
仕立てとディテール(縫製・ギミック)
仕立てはとても良く感じました。ギミックが多いコートですが、どのギミックもストレスなく使用可能です。
- 襟を立てた時の立ち上がりが美しい
- 袖ジップ・背中ジップなどが精度高く作られている
- 裏地の縫製も綺麗で、着用時に違和感がない
特に襟を立てたり前を閉めて着た時に“ピシッと決まる”点は非常に好印象でした。
コンディション(購入時の状態)
購入時の状態はとても良く、嫌なにおいや目立つダメージはほとんどありませんでした。出品者の梱包も丁寧で、安心して受け取れた点を追記しておきます。
初めて袖を通した時の印象
初めて袖を通したときは程よい重みと高級感を感じ、「自分の体型にちょうど良い」と即座に思いました。多くのギミックによりコーディネートの幅が想像でき、着る前からワクワクしました。
サイズ感とシルエット(肩・袖・身幅・着丈)
肩
ラグランスリーブでストレスのない着心地。肩周りの引っかかりはありません。
袖
袖は幅がありかなり大きめで長め。ジップがついており、開閉でシルエットを変えられます。ボレロのような見え方にしたり、通常のロングスリーブにしたりと表情の変化が楽しめます。
身幅
身幅はかなり広く、背中のジップを開けることでさらに可動域が広がります。フリーサイズに近い懐の深さで、どんな体型にも馴染みやすいです。
着丈
着丈は約120cm。身長181cmの筆者が着用してもふくらはぎの真ん中くらいのロング丈で、長身に非常にマッチします。特別感のある丈感が魅力です。
着用時の動きと見え方(後ろ姿・揺れの美しさ)
歩くと丈が風に揺れ、その揺れ方が非常に綺麗です。360度どの角度から見ても隙のないシルエットで、後ろ姿まで洗練されています。歩く姿だけで周囲と差がつきます。
特に気に入ったポイントまとめ
- 圧倒的なロング丈:メンズでは珍しい丈感で、長身に嬉しい。
- 襟を立てたときのきれいな立ち上がり:顔まわりがシャープに見える。
- 袖ジップによるシルエット変化:表情を簡単に変えられる。
- インナーを着込んでも崩れない懐の深さ:冬本番まで対応可能。
- ゆったりしたサイズ感でインナーまでおしゃれを楽しめる。
弱点・デメリットも正直に
- 低身長の方(目安:170cm以下)は丈が長すぎて着こなしが難しい可能性あり。
- 脱いで持ち歩くとやや重さを感じる(着ている分には気にならない)。
- 車や電車での移動時は丈の長さに注意が必要(擦れ・取り回し)。
気温・シーン別の使用感
– 購入は11月中旬。気温約16℃前後からインナー調整で快適に着られました。
– インナーを厚くすれば真冬まで対応可能。
– デートや記念日、ショッピングなど“特別な日”に最適な一着。
– 毎日電車での通勤が中心の方は、丈の取り回しに注意を。
ポケット・機能性について
– サイド:深めのフラップ付きポケット ×2
– 内ポケット:1つ
– 撥水加工:無し(特別な撥水処理はなし)
– 防風性:襟を立てたり前を重ねることでしっかり風をシャットアウト
収納自体は多くないため、バッグと合わせたスタイリングがおすすめです。
実際にしたコーディネート インスタも画像あり。
コーデ①:ニット × レザーパンツ × レザーシューズ(お気に入り)
steinのパープルニットとレザーパンツ、レザーシューズの組み合わせが最も多く着用したスタイル。モードで迫力のある印象に。
コーデ②:スウェット × デニム × スニーカー(カジュアルダウン)
スウェット+デニムで外しても上品な大人のカジュアルが完成します。
コーデ③:ニット × スラックス(モード寄り)
落ち感のあるスラックスと合わせるとより綺麗な印象になり相性が抜群に良いです。
周囲の反応では「どこのコート?」「カッコいいね」といった声が多く、女性からの好評もありました。ユニセックスに着られるデザインです。
購入先・リンク
メルカリ 商品ページ 現在は販売はしていないので二次流通でのみ購入可能。その為、僕はメルカリで購入しました。19AWの商品ですが使用している方々が皆さん綺麗に着用されていたと分かる美品も多くありますのでお勧めです。またデザイン的に偽物が作れない様なギミックの多さなのでこちらは安心して購入いただけます。
まとめ(総評)
stein 19AW「LAY OVERSIZED OVERLAP COAT / WINDOW PEN」は、ギミック・ロング丈・シルエットの美しさ、いずれを取っても唯一無二の一着。長身の方には特に刺さる完璧なロングコートで、着るたびに新しい魅力を発見できこんなコートを探していたと思えました。購入して本当に良かったと感じています。

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